05日産ハコスカ スカイライン
スカイライン三代目日産ハコスカの誕生秘話
日産ハコスカの魅力といえば、やはりレーシングカーのようなスタートダッシュでしょう。
今日も日産ハコスカについていろいろ書いていくので応援よろしく!
スカイラインの3代目日産ハコスカが誕生したのが昭和40年。会社の上層部では日産とプリンスの合併の話あっている頃ですね。そのころ現場では次期スカイラインの開発が進んでいました。
合併した41年ころにはすでに箱スカイラインの試作車が作られていたそうです。
あの頃、日産ハコスカは高速道の整備を考慮したエアロダイナルックと呼ばれるボディーデザインがとても斬新でした。そうは言っても、日産ハコスカは時速100km/hを超えてくるととんでもない風切り音がしたんですが…。エアロダイナルックは効いていたのでしょうか?気になります。
日産ハコスカの最初のモデルでは1500シリーズからの発売で、プリンス系のG15型のエンジンはたった88馬力でした。88馬力と言えば、昔のS57型のモデルが2台で砂浜を走り回ってくるくる回りながらエンジンの出力の88の文字を書いていく面白いスカイラインのCMがありましたね。
でも88馬力のエンジンではユーザーから物足りないと言われてました。そのこともあってなのか、2か月後にはL20型エンジンを搭載した日産ハコスカ2000GTシリーズが発売となりました。
しかし、日産ハコスカのチューンアップが好きな人にはまだまだ満足できなかったようですが、こうしてL型の日産ハコスカが誕生しました。
やっぱり日産ハコスカ最高ですね
明日も更新しますので見てくださいね